新潟県柏崎市|くすりと保険調剤は「地域に寄り添う」石川薬局へ

季節のオハナシ

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画像の説明3月 花粉症
画像の説明6月 食中毒
画像の説明9月 喘息
画像の説明12月 インフルエンザ


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  大きく分けて、3つの作用を持つ成分に分類されます。

  ①“抑える”→ 抗アレルギー作用
   アレルギー症状を引き起こす誘発物質が体内に放出されないように、もとから抑えます。
  ②“鎮める”→ 抗ヒスタミン作用
   ヒスタミン受容体をブロックして、既に起こってしまったアレルギー症状を鎮めます。
  ③“悪化させない”→ 抗炎症作用
   粘膜の炎症を改善し、症状が繰り返し起こりにくい状態を保ちます。

  耳鼻科などお医者さんでもらう薬は、それぞれの症状に合わせて単一成分のお薬が処方されますが
  市販の鼻炎薬では、いくつかの成分が配合された合剤となりますので、他の薬と併用する時にはご
  相談ください。


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  即効で鼻水を止める効果(抗ヒスタミン作用)の大きい薬ほど、眠気、口渇などの副作用も出や
  すい傾向にあります。一般的に副作用の発現には個人差がありますので、風邪薬をのんで眠気の出
  る人は、鼻炎薬をのむときも車の運転を控えるなど、注意が必要です。眠気を軽減した薬や、漢方
  薬など眠気の出ない薬もあります。


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  一度スギ花粉症と診断された方は、年が明けた頃から飲み始めてください。発症する3ヶ月前から
  のんでおくのが理想的です。



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